6カ月プログラム
社員の個別面談代行
会社や上司に代わり、社員一人ひとりとの面談を行います。
- 仕事の悩みや今後やりたいことを言葉にし、本人が次に考えることを整理します。
- 上司と部下の相性が合わなくても、今後も育てていきたい社員への支援にも活用できます。
- 個人の発言をそのまま伝えず、匿名化した全体傾向と会社として考えるポイントを共有します。

管理職によって、部下の育ち方や辞める人数に差が出ている。
上司と部下の相性が合わない。でも、その部下には会社で長く働いてほしい。
社員と話す時間をつくりたいけど、経営者だけでは全員まで手が回らない。
社員が増え、経営者だけでは一人ひとりの状態が見えなくなってきた。
そんな時に、当社が社員の個別面談を会社に代わって行います。あわせて、新任管理職や管理職候補が、部下の自主性を引き出す面談ができるように支援します。
社員、管理職、経営層。それぞれの立場と会社の状況に合わせて、面談代行と継続支援を組み合わせます。
6カ月プログラム
会社や上司に代わり、社員一人ひとりとの面談を行います。
6カ月プログラム
新任管理職や、次期管理職として期待される方を継続的に支援します。
管理職向け
管理職向けの集合研修と、一人ひとりへの個別支援を組み合わせます。
意思決定の整理
社内では話しにくい人や組織の課題を、一対一で整理する時間です。
AI 1ON1 SUPPORT
上司と部下の面談に参加する、現在開発中の1on1支援ツールです。二人だけでは話しにくい時に話すきっかけをつくり、上司が話しすぎている時にはそっと知らせます。
実際の1on1
製造現場当社代表の森は、もともと製造業の会社を経営していました。
現場で働く社員、間に立つ管理職、判断する経営者。それぞれ見えているものが違い、少し話がずれるだけで関係が難しくなる場面を経験してきました。
その経験から、制度や理屈だけで判断せず、現場で何が起きているのか、その人がなぜそう考えたのかまで整理する支援を行っています。
社員との面談を重ねる中で、本人が自ら課題や次の行動に気づく場面を見てきました。そうした気づきが生まれる時間をつくることが、当社がこの支援を続ける理由です。
社員と上司がきちんと話せる会社を増やしたい。その思いから、当社はこの仕事を続けています。
部下には話せる時間を。上司には聞く力を。経営層には、現場を判断するための材料を提供します。
部下には
上司と二人だけでは言いにくいことを社外の聞き手に話し、自分の仕事、悩み、キャリアを整理できます。
上司には
助言する前に部下の話を聞くこと、沈黙を待つこと、本人の考えを引き出す問いかけを学び、実際の面談で試します。
経営層には
匿名化した傾向から、部署や管理職ごとの面談・育成の違いを確認し、会社として次にどこへ対応するかを判断できます。
森自身が製造業の経営を通じて、社員・管理職・経営層それぞれの立場を経験してきたからこそ、三者の見え方を整理し、会社に合う進め方を考えます。
人数だけでなく、経営者と社員の距離や、管理職へ任せる範囲が変わってきたタイミングに合わせて支援します。
会社の規模にかかわらず
1〜100名規模
事業が伸び、採用や組織拡大が進むベンチャー・成長企業。人が増えきる前から、面談と管理職育成の土台を整えます。
100〜200名規模
部署や管理職ごとに部下との関わり方が分かれ、経営層から現場が見えにくくなってきた会社を支援します。
まだお願いするか決まっていない段階でも大丈夫です。今の状況をお聞きするところから始めます。
STEP01
今の会社のことや、社員との面談で困っていることをお聞きします。
STEP02
社員、管理職、経営層のどこに支援が必要かを一緒に整理します。
STEP03
個別面談、管理職支援、研修などから、会社に合う内容を確認します。
STEP04
合意した内容で支援を始め、会社の状況に合わせて見直します。
※内容や会社の状況により、進め方は柔軟に調整します。
売上高300億円超の国内有数のインテリアEC企業や、従業員300名超・西日本に複数拠点を持つ包装資材・店舗用品の卸企業から、地場で事業を営む5名規模の会社まで支援してきました。
会社の大きさや業種は違っても、社員と管理職の間で起きていることを聞き、その会社に合う進め方を一緒に考えています。
管理職17名への匿名アンケート
半年間の管理職支援を終えた後に回答いただいた結果です。
17名
回答した管理職
4.29/ 5.00
4.06/ 5.00
自由回答
自由回答では、以下のようなご意見をいただきました。
CHANGE01
仕事の報告だけでなく、悩みを話す部下が増え、上司との距離が近くなったという回答がありました。状況を理解したうえで伝えるため、指導も伝わりやすくなっています。
CHANGE02
「あなたならどうする?」と問いかけるようになり、上司が話す時間が減り、部下が考えて話す時間が増えたという回答がありました。
CHANGE03
重要な仕事を部下へ任せ、部下が中心となって業務改善を進める仕組みが動き始めた事例があります。任された側にも責任感が生まれています。
CHANGE04
質問が増えた、仕事の進め方を変えて目標を達成した、後輩への声かけや部署間の調整を自分から行うようになった、という変化が寄せられました。
「あの管理職に受けてもらったらよさそう」「あの会社に合いそう」と誰かの顔が浮かんだら、こちらの文章をそのままお使いください。
社員の面談を代わりに行ったり、新しく管理職になった人や、これから管理職になる人が、部下の自主性を引き出す面談をできるように支援している、株式会社メメントという会社があるよ。代表は森智寛さんという人です。 管理職によって部下の育ち方に差が出ている時や、上司と部下の相性が合わなくてもその社員を育てたい時に力になってくれるから、一度話してみたら? 株式会社メメント 紹介サイト https://about.memento.ink 1on1支援の企画書(Canva) https://canva.link/memento-1on1
まだお願いするか決まっていなくても大丈夫です。
社員との面談で困っていることや、管理職に感じていることをお聞きして、当社に何ができそうかを一緒に整理します。

REPRESENTATIVE
森 智寛 株式会社メメント 代表
6年間、法人営業として採用支援、研修、プロモーションのディレクションに携わりました。
平飼い卵ブランドを立ち上げ、福岡県内のスーパーマーケットでシェア1位、Amazon鶏卵ランキング1位を経験。現場運営、採用、従業員管理に携わり、1on1を導入しました。
福岡クリエイトチャレンジを企画し、協賛企業8社と国公立大学の学生80名を集めて実施しました。
現在は採用支援、社員の個別面談代行、新任管理職・管理職候補向け1on1支援、管理職研修を行っています。